【筋トレ】自重で筋肉痛にならないときの原因は?無理をすると怪我に繋がる!?

・自重トレをやり込んでいるのに筋肉痛が来ない人
・筋肉痛が来ないと不安になってしまう人
・自重トレで筋肉を成長させたいと考えている人

 

自重トレーニングをやっていると、いつの日からか筋肉痛が弱くなり、次第に筋肉痛が来なくなるということが起こります。

「筋肉痛がこないけど筋肉は成長しているのか?」

「筋肉痛が来るまで追い込まないと…」

こういった不安や疑問を感じる人も多いのではないでしょうか?

ですが、筋肉痛が来なくても【筋肉はしっかりと成長している】ので安心してください。

自重トレーニングで筋肉痛が来なくなったときに考えられる理由は主に2つあります。

・筋肉が刺激に慣れてきてしまっている
・しっかりと筋肉を追い込めていない

前者の場合は、トレーニングメニューを変えたりして刺激を変えれば改善できます。

後者は、単にトレーニングが追い込めていないので、要改善といった感じです。

本記事では、このあたりのポイントを中心に【自重トレーニングで筋肉痛にならない原因】というテーマについて解説していきます。

筋肉痛にならなくても筋肉は成長します

冒頭でもいったように筋肉痛にならなくても筋肉は成長していくので安心してください。

筋肉痛が来なくなる人の多くは【筋肉がトレーニングの刺激になれてしまっている】だけで、トレーニングでしっかりと筋肉に刺激を与えられていれば、筋肉痛が来なくとも筋肉は成長していきます。

「筋肉痛が欲しい!」という人は【新しい種目を取り入れる】といったことをして、刺激を変えていけば、また筋肉痛が来るようになると思います。

一方【トレーニングが追い込めてなくて筋肉痛が来ない人】は改善が必要です。

この場合は、根本的に改善が必要になります。

なので、次は【自重トレで筋肉痛が来ない場合に改善するべき点】を紹介していきます!

【関連記事】▶自重トレーニングはどれくらいやればカラダが変わるのか?早く筋肉をつけるには?

自重トレで筋肉痛が来ない場合に改善するべき点

ここからは、刺激に慣れてきてしまっている人と
しっかりと追い込めてない人の両方に向けて
【自重トレで筋肉痛が来ない場合に改善するべき点】について解説していきます。

回数にとらわれずに限界まで1度やってみる

まず、1つ目は【回数にとらわれずに限界までやってみる】です。

自重トレ初心者〜初級者くらいの方に多いのですが
【10回3セット】のような定型にとらわれずすぎてしまい
まだまだ追い込めるのに途中でトレーニングをやめてしまうのは、非常にもったいないです。

まずは、定型にとらわれずにどんな種目もまずは、出来るとこまで、「もう出来ない」となるまでやってみてください。

そうすることで自分の限界値が測れるので
そこを毎回超えていくような意識でトレーニングしていけば
筋肉痛を感じれることは間違いなしですし、筋肉は成長していくと思います。

繰り返しになりますが、まずが【定型にとらわれずに限界まで】を合言葉に自重トレに取り組んでみてください!

自重トレを限界まで追い込むためのサプリ

【関連記事】▶【筋トレ】自重でオールアウトまで追い込むためのポイントとは?

トレーニングメニューを変えることで新たな刺激を取り入れる

2つ目は【トレーニングメニューを変えることで新たな刺激を取り入れる】です。

刺激に慣れてしまって筋肉痛が来ないという人は【種目・回数・セット数】などに変化がないことが多いです。

例えば、腕立て伏せ1つとっても【手幅を広げる・足を高い段差に乗せてやる】というようにすると、負荷が変わったり、大きくなったりするので刺激の変化が起こります。

そうすることで、筋肉痛も起こりやすくなりますし、筋肉もの成長も促されます。

筋肉の成長というのは【刺激への適応】によって起こるので、常に新しい刺激を求めて、種目などに変化をつけていきましょう!

【参考動画】

カラダを大きくするプロテイン

【関連記事】▶自重トレーニングとダンベルってどっちが効率よく筋肉をつけられる?【経験者が語る】

筋肉痛を求めて必要以上に追い込むのは怪我リスクがある

ここまでは【自重で筋肉痛を起こすために】というテーマで解説してきましたが
筋肉痛を求めて必要以上に追い求めるのは【怪我のリスクが高まる】のでおすすめはできません。

【必要以上に】というところがポイントで
しっかり筋肉に刺激を与えられていれば、筋肉痛は必要ないと冒頭でもいいました。

なのに、筋肉痛を求めて疲労しきっているところを
必要以上に追い込めば体は悲鳴をあげて
それが結果的に【怪我】という形になって現れる恐れがあります。

自重トレ−ニングの良いところは
【怪我のリスクの低さ】にあるのにそれを自らの追い込みすぎで無くしてしまうのは、非常にもったいないです。

なので【筋肉に刺激を与えられた・疲れた】という
感覚が出た時点で、無理をせずにトレーニングを切り上げるのも
とても大事なことなので、忘れないようにしましょう!

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【関連記事】▶自重トレーニングのモチベーションを上げるには?【やるべきこと5選!】

まとめ

今回は【自重で筋肉痛にならないときの原因】について解説させていただきました。

最後に本記事の内容を簡単にまとめて終わりにしたいと思います。

・自重トレで筋肉痛がこなくても筋肉は成長する

・筋肉痛が来ないのは【慣れor追い込み不足】によるもの

【自重トレで筋肉痛がこない場合の改善点】

・回数にとらわれずに限界までやってみる

・種目・回数・セット数などに変化をつけて刺激を変える

・筋肉痛を起こそうと躍起になると怪我のリスクが高まる

今回はここまでになります!

それでは!!

 

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