自重トレーニングで体脂肪を燃やすことはできる?やり方・注意点について!

ダイエットの為に家で手軽にできる自重トレーニングをやろうと考えている人ってけっこう多くいるのではないでしょうか?

その中に「実際、自重トレーニングって体脂肪を燃やせるの?」と気になってなかなか自重トレーニングを始め出せないという人もいると思います。

結論、自重トレーニングで体脂肪を燃やすことはできます。

しっかりとポイントを抑えてあげれば、ジムに行かずに家での自重トレーニングで体脂肪を燃やして痩せれます。

そのポイントというのは以下の3つになります。

・大きい筋肉を優先的に鍛える

・HIIT形式も取り入れる

・筋肉をつけるためにたんぱく質を補給する

本記事では、上記3つの【自重トレーニングで体脂肪を燃やすやり方/注意点】について解説していきます。

高品質、最高に美味しいプロテイン【Myprotein】

自重トレーニングで体脂肪を燃やすには大きい筋肉優先して鍛えよう

1つ目は【大きい筋肉を優先的に鍛える】です。

大きい筋肉を優先的に鍛えることで【基礎代謝アップを狙う作戦】を取ります。

基礎代謝量というのは、簡単にいうと【何もせずに消費されるカロリー】のことを指します。

「基礎代謝量はどうやって上がるのか?」というとカラダに筋肉がつくことで上がります。

筋肉が多いと【それだけエネルギーが必要になる=カロリー消費に繋がる】というような感じです。

カラダの筋肉量を増やすには、単純に大きい筋肉から鍛えて上げると良いです。

大きい筋肉というのは【下半身/肩/胸】がトップ3になります。

下半身というのはなんとなくわかると思いますが、胸よりも肩の方が大きいのは意外ですよね。

下半身を鍛える自重トレーニングの代表格は、やはり【スクワット】です。

しっかりとスクワットをやり込むことで、下半身の筋肉が成長するので、辛いですがしっかりやりましょう!

肩と胸に関しては、王道の【腕立て伏せ】がおすすめです。

腕立て伏せをやることで胸を中心に【肩(前部)/上腕三頭筋】を補助的に鍛えることができます。

最初は腕立て伏せをしっかりとやり込み、慣れてきたら肩を別で鍛えるという方法がおすすめです。

繰り返しになりますが、自重トレーニングで体脂肪を燃やすには、大きい筋肉を鍛えて基礎代謝アップを狙いましょう!

【関連記事】▶自重トレーニングでゴリマッチョになるのは可能だけど難しい!その理由を解説!

自重トレーニングで体脂肪を燃やすにはHIIT形式でやるのがおすすめ

2つ目のポイントは【HIIT形式を取り入れる】です。

通常の自重トレーニングでも十分な脂肪燃焼効果が期待できますが、バリエーションの1つとして【HIIT】を取り入れてみましょう。

「HIITってなに?」という方に簡単に説明すると
HIITは【短い休憩で色々なトレーニングを連続して行うトレーニング方法】のことを指します。

HIITの基本的な型としては【20秒運動+10秒休憩×8セット=4分】が有名です。

HIITのメリットは、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせた運動なので【筋力UP+脂肪燃焼】が期待できるという点です。

効果を見ると「めちゃくちゃいいじゃん!」と思うかもしれませんが、1つだけHIITにはデメリットがあります。

それは【すごくキツい】ということです(笑)

たったの4分ですが、消費体力は「1時間運動したんじゃないか?」と思うくらいキツいです。

なので、自重トレーニング初心者の方は、通常の自重トレーニングで基礎筋力をつけてからチャレンジするのが良いと思います!

【参考動画】

【関連記事】▶自重トレーニング後のたんぱく質量ってどれくらい摂ればいいの?【目安は体重×2〜3g】

自重トレーニングで体脂肪を燃やすにはたんぱく質の補給が鍵を握る

3つ目のポイントは【たんぱく質を補給する】ということです。

始めの方にも言いましたが、自重トレーニングで体脂肪を燃やすには【筋肉を増やす▶基礎代謝アップ】が必要です。

「筋肉を増やすには筋トレだけ頑張ればいいんでしょ?」と思う人は少なくないと思います。

ですが、その考え方は間違っています。

筋肉をつけるには、筋肉の元となる【たんぱく質の補給】が超重要です。

自重トレーニングをした直後というのは【筋肉が合成されやすい状態】になります。

ですが、そこで筋肉の元であるたんぱく質がなければ、筋肉は合成(成長)することはありません。

植物に太陽の光を浴びせても、水がなければ育たないのと同じで
筋トレ後にたんぱく質を補給しないと筋肉は成長してくれません。

「自重トレーニングで効率よく体脂肪を燃やしたい!」と考えているのであれば、自重トレーニング後のたんぱく質補給にも力を入れましょう。

トレーニング後のたんぱく質補給に役立つのは【プロテイン】です。

プロテインの中でも【ホエイプロテイン】という牛乳が原材料のものが、吸収が早く、筋トレ後に適していると言われています。

また、ホエイプロテインがプロテインの中で1番安価なので【購入しやすい・継続しやすい】という特徴があります。

「プロテインなんて買ったことないから何を選べばいいか分からない」といった不安から購入に踏み切れない人もいると思います。

そういった方におすすめなのは【マイプロテイン】というメーカーがおすすめです。

このメーカーの最大の特徴は【コスパの良さ】です。

コスパが良いだけでなく、品質も高く、トレーニング初心者〜上級者まで幅広い層に愛用されています。

私自身も使っており、他の値段の高いプロテインと比べても全く引けを取らない、モノによっては「マイプロテインの方がいい!」と感じるくらいです。

マイプロテインの唯一欠点は【梱包が雑】という所が残念ポイントです。

というのも、海外からの発送になるので、多少ダンボールが凹んでいたりすることが稀にあります。

とはいっても、中のものにはなんら支障がないので、私は気にせずガンガン使っています(笑)

「自重トレーニングで効率よく筋肉をつけたい・体脂肪を燃やしたい」という人にとってプロテインは持っておいて損はないと思うので、気になる方は【マイプロテイン】を今すぐチェックしてみてください!

↓マイプロテイン公式HPはコチラ↓

【関連記事】▶自重トレーニングのみで成果は出せる?必要なこと・注意するべきこととは?

まとめ

今回は【自重トレーニングで体脂肪を燃やすやり方・注意点】について解説させていただきました。

最後に本記事の内容を簡単にまとめて終わりにしたいと思います!

・自重トレーニングで体脂肪を燃やすには大きい筋肉を優先的に鍛える

・自重トレーニングで体脂肪を燃やすには【HIIT】を取り入れる

・自重トレーニングで体脂肪を燃やすには【プロテイン】の摂取がマスト!

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

【関連記事】

【筋トレ】自重でバルクアップするために気をつけるべきポイントとは?

【筋トレ】自重でムキムキになれる?マッチョになるためのポイントを紹介

ガリガリでも筋トレの自重だけで筋肉をつけるのは可能?注意するべきポイントとは?