自重だけで鍛えるのって実際どうなの?ジムに行かなくてもマッチョになれる?

ジムでウェイトトレーニングをしている人の中には
「自重だけで鍛えるのはだめ!」と言う人もいたりします。

そういった意見を聞くと

「自重だけで鍛えるのはだめなのかな?」

「自重だけで鍛えるのは実際どうなんだろう?」

と不安や疑問に思う人もいると思います。

結論、自重だけで鍛えることで筋肉をつけることやマッチョになることは可能です。

本記事では【自重だけで鍛える】というテーマで色々と解説していきます!

自重だけで鍛えても筋肉はつく!マッチョにもなれます

冒頭でもいったように【自重だけで鍛えても筋肉はつけれるし、マッチョになれます。】

では、「なんで自重だけで鍛えるのはだめって言われるの?」と気になる方もいると思います。

その理由としては【漸進性過負荷の原則】が大きく関わっています。

漸進性過負荷の原則とは、筋肉を成長させていくために1番大事と言われていルールのようなものです。

簡単に説明すると【筋肉を成長させるにはかける負荷を徐々に大きくしていかないといけない】というものです。

ウェイトトレーニングは【重量】という面でどんどんと負荷を増していきやすいのが特徴です。

例えば、ベンチプレス60キロを例にすると、自分の成長に合わせて70キロ、80キロ…と増やしていきやすいです。

その点、自重トレーニングは自分の体重が60キロであれば、体重が増えない限りは【負荷が一定】ということになってしまいます。

そうなると、漸進性過負荷の原則を守れていないので【筋肉が成長しない・しにくい】と言われているのです。

ですが、実際は【回数・種目】に変化をつけたり、自重トレの器具を使ったりすることで負荷を上げることは、全然可能です。

だから、自重だけで鍛えても筋肉を成長させていくことはできる、マッチョになれるので安心して自重トレーニングをやっていって欲しいなと思います!

反対にここまで読んで「じゃあウェイトトレーニングやろうかな」と考える人もいると思います。

その中には「でも、ジムに行くのは嫌だな」や「月額費払って行かない日が多くなったらもったいないな」と考える人もいると思います。

そういった人は、家に置けるようなダンベルなどを買ってやってみてもいいのではないでしょうか?

今は、ネット通販で品質のいいダンベルを買うことができるので、気になる人はチェックしてみてもいいと思います!

家で使えるようなダンベルを見てみる。

【関連記事】▶自重トレーニングのみで成果は出せる?必要なこと・注意するべきこととは?

自重だけだとゴリマッチョは難しくても細マッチョはいける

自重だけで鍛えても筋肉はつきますが
ゴリマッチョと言われる体型になるのには
時間もかかるし、難しいかなと個人的には思います。

ゴリマッチョを目指していくなら
やはりウェイトトレーニングで
ガンガン強い負荷をかけていくのが良いと思います。

反対に「ゴリマッチョになるのはちょっと…」とか
「細マッチョで十分!」という人は自重だけで
鍛えていっても全然希望を叶えることは可能です。

イメージでいうと↓のようなカラダはウェイトトレーニングでないと難しい。

自重トレーニングでも目指せるカラダは↓

上記の画像のようなイメージを持って
自分のなりたいカラダを実現しやすいトレーニングを選んでみてください!

ジムに行かずにゴリマッチョを目指す

【関連記事】▶筋トレの自重でモテるようになれるのか?モテボディになるためにやるべき事は?

自重で鍛えた後には必ずたんぱく質を補給しましょう

自重だけで鍛えても筋肉はつくし、マッチョにもなれますが、トレーニングだけ頑張っても筋肉はつきません。

正しくは【効率よく筋肉をつけることは出来ない】といったほうが正確かなと思います。

効率よく筋肉を成長させていくには
筋トレだけでなく【たんぱく質の摂取】が重要になってきます。

筋トレをすると筋肉は成長しようという動きを見せますが、そこに筋肉を大きくするための栄養であるたんぱく質がないと筋肉が効率良く成長しません。

筋トレと筋トレ後のたんぱく質補給があって、やっと筋肉が成長する条件が整います。

筋トレ後のたんぱく質の補給に適しているのが、みなさんも知っている【プロテイン】です。

プロテインは吸収が早いので、筋トレ後の筋肉にすぐに届いて栄養として利用されます。

筋肉をつけるためには【体重×2〜3g】のたんぱく質が必要だと言われています。

ですが、現代の日本人はご飯やパン、麺類の【炭水化物】が中心の食生活なのでたんぱく質が不足しがちです。

皆さんも普段の食事を思い浮かべて欲しいのですが
【朝・パン/昼・ラーメン/夜・牛丼】みたいな食生活ではないですか?

それでは、圧倒的にたんぱく質が不足しているので
筋肉を成長させることはほぼ不可能です。

そういった食生活を送って摂れるたんぱく質の量は【体重×1g】程度のたんぱく質だと思います。

では「そこにプロテインがあったならどうなるのか?」というのを考えてみましょう。

プロテインは水に溶かして飲むだけですが、1杯で【約20g】のたんぱく質を補給することができます。

1日3杯飲んだ場合、60gのたんぱく質を摂取することができるということになります。

そうなると、筋肉の成長に必要である【体重の×2倍のたんぱく質量】をクリアすることができます。

実は、私は自重トレを始めたての頃
「栄養補給なんて適当でも筋肉つくでしょ!」
たんぱく質を意識した食生活を送っていませんでした。

その期間は、待てど暮らせど筋肉が成長しなくて
「自重だけで鍛えるのやめようかな」と考えたこともありました。

ですが、筋トレ友達から紹介されたプロテインを飲むようになってからは、筋肉の成長が目に見えるようになっていきました。

だから、皆さんには私のような無駄な時間を過ごしてほしくないなと思います。

特に次のようなことを考えている人は、絶対にプロテインを飲んでいったほうが結果を早く出すことができます。

「筋トレにかけた時間や努力を無駄にしたくない!」

「夏までに腹筋を割りたい!バキバキにしたい!」

「自重で鍛えて効率良く細マッチョになりたい!

上記のようなことを考えている人は
プロテインの摂取を視野に入れて早めに行動したほうが良いと思います!

努力・時間を無駄にしないためにプロテインを見てみる

【関連記事】▶自重の筋トレで効果が出るまでにかかる期間は?期間を短縮するために必要なこととは?

まとめ

今回は【自重だけで鍛える】ということをテーマに色々と解説させていただきました。

最後に本記事の内容を簡単にまとめて終わりにしたいと思います!

・自重だけで鍛えても十分筋肉をつけることは可能

・自重だけだと負荷を上げていくのが少し難しい

・自重だけでゴリマッチョを目指すのは△、細マッチョは◎

・自重トレだけ頑張るのではなく、たんぱく質の補給まで頑張る!

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